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バイアグラジェネリックの豊富な種類

心配している男性

バイアグラは世界ではじめてのED治療薬として1998年に登場した画期的な医薬品で、わが国でも厚生労働省から医薬品としての製造販売承認を受けてこれまで流通してきましたので、かなり根強いファンをもっています。
バイアグラのような医薬品をはじめとして、一般に工業製品というものは、それぞれの国で特許を取得して、独占的に製造販売する権益を確保するものですが、特許の期間は永遠ではなく、たとえば日本国内であれば申請日から20年で終了を迎えます。
この特許切れとなった医薬品と同様の成分で、別の製薬メーカーが製造した後発の医薬品が、一般にジェネリック医薬品とよばれるものですが、開発にともなう膨大な経費が必要ない分、先発品のバイアグラよりもきわめて安価な価格で入手することができます。
バイアグラの特許は日本国内でも2014年にすでに切れているため、後発のジェネリック医薬品が続々と登場しており、かなり豊富な種類をもっているといえます。
日本国内で流通しているものとしては、もちろん元祖であるバイアグラによく似た青い菱型をした錠剤タイプのものもあるのですが、まったくバイアグラとは似ても似つかないような外見をしているものもあります。
たとえば、口に入れていればかってに崩れる水なしでも服用できるタイプの錠剤で、しかもコーヒー味やレモン味があるものがありますし、錠剤の中央に縦にラインが入っていて、有効成分が多すぎると感じる場合には半分に割って服用できるような工夫をこらしたものもあります。
また、海外のバイアグラジェネリックでは、ゼリータイプになっていて、バナナやパイナップルなどのフルーツの味が楽しめるといった変わり種のものさえあります。